外観と介護リフォーム

ピッキング

不法侵入など、鍵の不法な解錠によって多くの被害がありますが、これを逃れるためにピッキングされにくい鍵が
普及して被害が少なくなったように思われますが、近頃また増加しているようです。

褒めるところではありませんが、人間は頭が良いですね、次から次えと対策を考え、順応していると思うと・・・

ピッキングするときに、特別な道具を使って鍵穴からを直接操作してカンヌキを動かす方法で開けることのできる鍵もあり、プロであれば、この種の鍵を開けるのは容易に出来るようです。

対策方法は色々ありますが、まずは鍵を取り換えましょう。

または、2つ以上の鍵をつけることや解錠工具による不正操作を防げる「サムターンカバー」をつけるなど方法はあります。

インターネットで検索しても色々出てきますが、玄関そのものをリフォームするのも良いですし、防犯ブザーや防犯カメラなどありますので、調べてみると良いですね。

ガラス侵入

実は鍵による不法侵入よりも、ガラスを割って侵入してくる方が多いです。

警視庁の調べでは、それぞれの侵入率では鍵が4.5割に対して、ガラスは6.5割になります。

警備会社と契約してセキュリティの対策をしていても、ガラスの割る位置によって西方装置が作動しなかったなど被害もでています。

このため侵入させないためのガラスも発売されていますので、破損しづらい防犯用のガラスに取り換えると良いです。

最近の防犯ガラスは、ハンマーでたたいても割れないものも出てきています。

割れたように見せて、ひびが入る程度で、穴はあきません。

絶対に割れないものではありませんが、犯人の動向として5分以上作業が掛ってしまう場合は、諦めるとて逃げる事が多いです。

通常一般家庭で利用されている板ガラスや網入りガラスは、女性が力を入れなくても割れてしまうくらいのものです。

網入りガラスは防犯に強いイメージを持たれている方もいると思いますが、そもその防火を目的に作らたものですので、決して防犯用ではありません。

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