高齢者用リフォーム
数年前からバリアフリーなど、色々なところで取り扱うようになってきましたが、それもそのはず、日本は世界的に見て高齢化の速度は一番早いらしいです。
それでも、まだまだ高齢者の方が生活しづらいと感じている場所も多く存在します。
その一つとして段差ですが、玄関や洋室と和室の段差などがあり、高齢者の生活において欠点と言えます。
段差以外にも、廊下や出入り口が狭いために車いすが通りづらい思いをしたり、浴槽がせまい事や和式で体に負担がかかるなど、様々な点があります。
65歳以上の高齢者事故って、実は家庭内が3割を占めています。
その内、建物が原因で事故にあったのは5割を占めます。
高齢者の方に聞くと解りますが、今まで住み続けてきた家に住み事を希望される方が多いですし、
体が動かなくなっても病院ではく自宅で過ごしたいなど、やはり今の家を大事にしている事が分かります。
これらを考えると、自宅の部分的でも構わないので、介護リフォームは賢明な考えかと思います。
高齢者の身体レベル
介護用のリフォームといっても色々あります。
まず、高齢者の身体の状況に応じたリフォームが必要ですので、車いすで生活するのか、杖であれば移動できるのか、それによってリフォームの仕方も変わってきます。
手すりの1つとっても、取り付ける高さによって逆に使いづらく事故のもととなることがあります。この辺りは本人と相談し検討された方が良いです。
リフォームを計画する際は、当人の身体機能を理解してあげて、介護などの専門の人と相談されるのがベストだと思います。
※補助金制度はご存知ですか?
介護保険に入っていれば誰でももらえるのですが、最高20万円まで支給されます。
今後リフォームを検討されている方は、資金的に少し楽になると思いますので、覚えておくと良いですよ。
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